MHF助成金について

樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)では、チャリティーコンサートのチケット収入・協賛金・募金活動から、必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA 世代(15歳~39歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付を行っております。

MHF助成金のご報告

2018.10.12
第6次助成金募集中

募集要項はこちら
以下の申請書をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、info@m2cc.co.jp 宛てに添付ください。随時受付しています。
第6次助成金申請書

2018.10.10
第6次助成金支援報告④

樋口宗孝がん研究基金は、「認定NPO法人 朴の会(ほうのかい)」へ100,000円助成しました。助成金は、同団体が主催するチャリティーコンサートの運営のための支援費として使用されます。

2018.09.28
第6次助成金支援報告③

樋口宗孝がん研究基金は、「特定非営利活動法人 肺がん患者の会ワンステップ」へ100,000円助成しました。助成金は、近年急速な進歩を見せる肺がん治療について、AYA世代(15歳〜39歳)の肺がん患者特有の問題についてのウェブコンテンツ等の制作ため支援費として使用されます。

2018.08.28
第6次助成金支援報告②

樋口宗孝がん研究基金は、35歳までにがんにかかった若年性がん患者による、若年性がん患者のための団体「STAND UP!!」へ150,000円助成しました。助成金は同団体が毎年4月に発行するフリーペーパーの発刊のため支援費として使用されます。

2018.08.13
第6次助成金支援報告①

樋口宗孝がん研究基金は、「国立研究開発法人 国立成育医療研究センター」へ300,000円助成しました。助成金は小児がん患者の支援費として使用されます。

2018.02.26
第五次助成金支援報告⑩

樋口宗孝がん研究基金は、小児・AYA世代に多い肉腫(サルコーマ)に特化した学会である日本サルコーマ治療研究学会の第1回学術集会(会長:国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長川井章氏)に108,000円を助成しました。助成金は同学会が開催する学術集会開催費として使用されました。樋口宗孝がん研究基金からはスタッフも参加し、会場にはブース出展致しました。

2017.12.18
第五次助成金支援報告⑨

樋口宗孝がん研究基金は、「国立がん研究センター 希少がんセンター」へ161,100円相当のワイヤレスマイクとスピーカーセットを寄贈しました。このスピーカーセットは月に2回開催される小児がん・AYA世代に多い希少がんセミナーにて使用される予定です。

2017.12.04
第五次助成金支援報告⑧

樋口宗孝がん研究基金は、樋口宗孝さんと同じ肝細胞がんと闘病する松崎匡さんが主宰する「ドヤフェス実行委員会」へ50,000円助成しました。助成金は同団体が開催する「第4回ドヤフェス1周年記念」の開催費として使用されます。

2017.12.01
第五次助成金支援報告⑦

樋口宗孝がん研究基金は、皆様からのご寄付を、小児がん患者及びAYA世代(15歳~39歳)の若年性がん患者を支援する目的で「多団体共催セミナー(東京開催)」へ68,738円助成しました。助成金は同団体が開催するセミナーの開催費として使用されます。

2017.10.06
第五次助成金支援報告⑥

樋口宗孝がん研究基金は、「若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring」へ100,000円助成しました。助成金は同団体が開催する「AYA Cancer Summit」の開催費として使用されます。

2017.09.11
第五次助成金支援報告⑤

樋口宗孝がん研究基金は、AYA世代でがんに罹患し、子供を持つがん患者である西口洋平さんが主宰する「一般社団法人 キャンサーペアレンツ」をへ100,000円助成しました。助成金は同団体が開催する交流会の資金として使用されます。

2017.08.21
第五次助成金支援報告④

樋口宗孝がん研究基金は、小児がん、AYA世代、希少がんなど様々ながん医療を考える「多団体共催セミナー(大阪開催)」に82,984円助成しました。助成金は同団体が開催するセミナーの開催費として使用されます。

2017.06.24
第五次助成金支援報告③

樋口宗孝がん研究基金は、若年性がん患者の会「STAND UP!!」へ100,000円助成しました。助成金は同団体が、全国の病院に送付するフリーペーパーの制作費として使用されます。

2017.06.15
第五次助成金支援報告②

樋口宗孝がん研究基金は、自身も胎児性がん体験者である岸田徹さんが主宰する「NPO法人 がんノート」に100,000円助成しました。助成金は同団体が、がん体験者の声をWEBでライブ配信する番組「がんノート」の制作費として使用されます。

2017.06.02
第五次助成金支援報告①

樋口宗孝がん研究基金は、九州で活動する「NPO法人 にこスマ九州」に対し100,000円を助成しました。助成金は同団体が小児がん患者を対象に行うにこスマキャンプ等の開催に利用されます。

2017.04.01
第五次助成金募集開始

第五次助成金募集開始(募集要項はこちら)

 

2016.04.01
第四次助成金交付先決定について

樋口宗孝がん研究基金では、ご寄付頂いた中から必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA世代(15歳~29歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付を行うことになりました。
応募いただいた団体の中から選考委員会にて、第四次助成金を交付する6団体(NPO 法人チャイルド・ケモ・ハウスへ50,000円/NPO 法人にこスマ九州へ100,000円/シェイクハンズ!へ100,000円/NPO法人こどものちからへ100,000円/公益財団法人 がんの子どもを守る会へ100,000円/コメディカル・クラウンへ50,000円)を決定。同基金では、今後も若年性がん患者をサポートする団体を支援していきます。

2014.04.15
樋口宗孝がん研究基金第一次・第二次助成金報告書

樋口宗孝がん研究基金第一次・第二次助成金報告書を以下に掲載します。
NPO 法人チャイルド・ケモ・ハウス→第一次・第二次助成金報告書
NPO 法人にこスマ九州→第一次・第二次助成金報告書
NPO 法人エスビューローへ→第一次助成報告書
皆様のご寄付やRock Beats Cancerで必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA世代(15歳~29歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付いたしました。

2013.12.07
第三次助成金支援先決定について

樋口宗孝がん研究基金では、2013年12月7日開催「キャンサー・サバイバー・フォーラム ~サバイバーシップを考える-サバイバーの声からがんを知り、がんの偏見をなくそう」におけるチケット収入・協賛金から、必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA世代(15歳~29歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付を行うことになりました。
応募いただいた団体の中から選考委員会にて、第三次助成金を交付する1団体(Over Cancer Togetherへ1,000,000円)を決定。同基金では、今後も若年性がん患者をサポートする団体を支援していきます。

2013.10.05
第二次助成金支援先決定について

樋口宗孝がん研究基金では、2013年7月7日に東京で開催された「Rock Beats Cancer vol.2supported by チューリッヒ生命」におけるチケット収入・協賛金から、必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA世代(15歳~29歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付を行うことになりました。
応募いただいた団体の中から選考委員会にて、第二次助成金を交付する2団体(NPO 法人チャイルド・ケモ・ハウスへ300,000円/NPO 法人にこスマ九州200,000円)を決定。同基金では、今後も若年性がん患者をサポートする団体を支援していきます。