MHF助成金について

樋口宗孝がん研究基金(MHF:Munetaka Higuchi Foundation for Cancer Awareness and Research)では、チャリティーコンサートのチケット収入・協賛金・募金活動から、必要経費を引いた額を財源とし、小児がん患者及びAYA 世代(15歳~39歳)の若年性がん患者を支援する団体に、助成金の交付を行っております。

MHF助成金のご報告

2019.06.18
第7次助成金募集中

募集要項はこちら
以下の申請書をダウンロードしていただき、必要事項を記入の上、info@m2cc.co.jp 宛てに添付ください。随時受付しています。
第7次助成金申請書

2019.06.17
第7次助成金支援報告⑥

樋口宗孝がん研究基金は、「書家 川尾 朋子氏」へ100,000円助成しました。助成金は、小児病棟にて長期入院している子供達のワークショップの費用として使われます。

2019.06.17
第7次助成金支援報告⑤

樋口宗孝がん研究基金は、「AYAship」へ50,000円助成しました。助成金は、AYA世代の医療に関する講演会開催費などとして使われます。

2019.06.09
第7次助成金支援報告④

樋口宗孝がん研究基金は、「シェイクハンズ!」へ100,000円助成しました。助成金は、小児がん経験者の交流会の運営費として使われます。

2019.06.09
第7次助成金支援報告③

樋口宗孝がん研究基金は、「認定NPO法人にこスマ九州」へ200,000円助成しました。助成金は、今夏開催される小児がん経験者の交流キャンプの運営費として使われます。

2019.06.09
第7次助成金支援報告②

樋口宗孝がん研究基金は、「認定NPO法人希望の会」へ100,000円助成しました。助成金は、胃がんセミナーの全国開催費として使用されます。

2019.06.04
Pink Ringさんからの助成金 御礼レポート

樋口宗孝がん研究基金第6次助成対象先の20代・30代で 乳がんを罹患した若年性乳がん体験者を多角的にサポートしているPink Ringさんから助成金御礼のレポートがありました。

_______________________

こんにちは、Pink Ringです。

平成最後の「Pink Ring Summit2019」から早2カ月。
改めまして、樋口宗孝がん研究基金様の第6次助成を頂き、「Pink Ring Summit2019」を開催できましたこと、心より感謝申し上げます。

年1回開催している本イベントは、毎年遠方からの参加者も多いのですが、今回は初めての試みとして全国4箇所を中継で結んでの同時開催。東京のイベントの様子を、北海道会場、東北会場(宮城)、西日本会場(福岡)にもお届けし、全国242名の方と同じ時間を共有しました。

地方にいても最新の正しい情報を学んで頂き、同世代の仲間とつながれる機会を、これからも作っていきたいと考えています。

ありがとうございました!!

2019.05.16
第7次助成金支援報告①

樋口宗孝がん研究基金は、「RB(網膜芽細胞腫)ピアサポートの会」へ50,000円助成しました。助成金は、小児に多い目に発生する網膜芽細胞腫の支援活動使われます。

2019.03.18
第6次助成金支援報告⑧

樋口宗孝がん研究基金は、「一般社団法人キャンサーペアレンツ」へ100,000円助成しました。助成金は、同団体が主催する、えほん『ママのバレッタ』制作関連活動のための支援費として使われます。
開催報告はコチラ

2019.03.18
第6次助成金支援報告⑦

樋口宗孝がん研究基金は、「若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring」へ100,000円助成しました。助成金は、同団体が開催するイベントの開催費として使用されます。

2019.03.18
第6次助成金支援報告⑥

樋口宗孝がん研究基金は、「シェイクハンズ!」へ100,000円助成しました。助成金は、小児がん経験者の交流会の会場費などの運営費として使用されます。

2019.03.18
第6次助成金支援報告⑤

樋口宗孝がん研究基金は、「認定NPO法人にこスマ九州」へ100,000円助成しました。助成金は、同団体が開催する小児がん経験者のための交流キャンプでの貸切バスの賃借費として使用されます。

2018.10.10
第6次助成金支援報告④

樋口宗孝がん研究基金は、「認定NPO法人 朴の会(ほうのかい)」へ100,000円助成しました。助成金は、同団体が主催するチャリティーコンサートの運営のための支援費として使用されます。

2018.09.28
第6次助成金支援報告③

樋口宗孝がん研究基金は、「特定非営利活動法人 肺がん患者の会ワンステップ」へ100,000円助成しました。助成金は、近年急速な進歩を見せる肺がん治療について、AYA世代(15歳〜39歳)の肺がん患者特有の問題についての座談会のための支援費として使用されました。
座談会のレポートはこちらから↓
AYA世代座談会①

2018.08.28
第6次助成金支援報告②

樋口宗孝がん研究基金は、35歳までにがんにかかった若年性がん患者による、若年性がん患者のための団体「STAND UP!!」へ150,000円助成しました。助成金は同団体が毎年4月に発行するフリーペーパーの発刊のため支援費として使用されます。

2018.08.13
第6次助成金支援報告①

樋口宗孝がん研究基金は、「国立研究開発法人 国立成育医療研究センター」へ300,000円助成しました。助成金は小児がん患者の支援費として使用されます。

2018.04.01
第6次助成金募集開始

募集要項はこちら
以下の申請書をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、info@m2cc.co.jp 宛てに添付ください。随時受付しています。
第6次助成金申請書

2018.02.26
第五次助成金支援報告⑩

樋口宗孝がん研究基金は、小児・AYA世代に多い肉腫(サルコーマ)に特化した学会である日本サルコーマ治療研究学会の第1回学術集会(会長:国立がん研究センター中央病院 骨軟部腫瘍・リハビリテーション科長川井章氏)に108,000円を助成しました。助成金は同学会が開催する学術集会開催費として使用されました。樋口宗孝がん研究基金からはスタッフも参加し、会場にはブース出展致しました。

2017.12.18
第五次助成金支援報告⑨

樋口宗孝がん研究基金は、「国立がん研究センター 希少がんセンター」へ161,100円相当のワイヤレスマイクとスピーカーセットを寄贈しました。このスピーカーセットは月に2回開催される小児がん・AYA世代に多い希少がんセミナーにて使用される予定です。

2017.12.04
第五次助成金支援報告⑧

樋口宗孝がん研究基金は、樋口宗孝さんと同じ肝細胞がんと闘病する松崎匡さんが主宰する「ドヤフェス実行委員会」へ50,000円助成しました。助成金は同団体が開催する「第4回ドヤフェス1周年記念」の開催費として使用されます。